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433 サクラサク

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今年の冬は寒かった。

でも、春がきた。

中之島のハクモクレンが満開です。

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天満の大川ソメイヨシノも開花しました。


満開まではあと一週間でしょうか。

たくさん花見に出かけましょう。


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by million-lion | 2011-03-31 11:17 | 4 庭園・花鳥風月

385 花粉対策にメガビタミンA

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辛夷(こぶし)咲く春なのに~
まだ寒いですね。

※辛夷と木蓮(モクレン)はよく似ていますが、見分け方は木蓮は必ず上向いて咲くようです。先日、樹木専門家から教えていただいた。

そろそろ花粉が飛散する季節でもあり、花粉症のひとには大変つらい時期ですね。

 花粉症の人は、花粉に対する閾値が低いので、同じ量の花粉が鼻や喉の粘膜に付着したときに、ふつうの人が平気なのに、花粉症の人は鼻がグスグスしたり目がショボショボしたりする。
※閾値:ある刺激によってある反応が起こる時、刺激がある値以上に強くなければ、その反応は起こらない。その限界値のこと。
その対策としては、その閾値を上げてやればよい。そのために必要なのは、タンパク質とビタミンAという。
免疫という生体防御の仕組みには、病原体を直接、攻撃して殺す方法と、抗体といぅタンパク質を病原体に結合させ、虜にした後、処理する方法もある。 抗体にはA、D、M、G、Eの五種類のタイプがあり、それぞれに役割分担がある。この五種類の抗体を作る能率は、人によって異なっている。花粉症のようなアレルギー疾患は、Eタイプの抗体を作りやすい人に発症することがわかっている。
 抗体Eは、かつては寄生虫をターゲットにする役割を受け持っていたといわれている。ところが環境が改善されて寄生虫が減ったために、その抗体には「敵」がいなくなった。ならば抗体そのものを作らなければいいのだが、相変わらずその能力を維持している人がいる。すると、やるべき仕事のない抗体は、寄生虫の代わりにハウスダストや花粉などを「敵」とみなして攻撃するよぅになるのである。
 体内には、炎症を起こす物質を蓄えたマスト細胞というものがある。異物が入り込んだことを察知すると、抗体はそのマスト細胞にくっついて刺激を与え、起炎物質を放出させる。その働きで中心的な役割を果たすのが、ヒスタミンという物質である。そのため、「アレルギーには抗ヒスタミン剤」というのが常識になっている。
 ただし、ヒスタミンは脳内では必要な情報伝達物質でもあるから、全部を力ずくで抑え込むのは問題だろう。薬に頼るよりは、栄養によって余計な働きを自然に抑えたほうがいい。そこで働てくれるのが、ビタミンCである。ビタミンCは、マスト細胞の中でヒスタミンが作られるのを抑制し、細胞の外へ出てきたヒスタミンの働きも失わせる。
 免疫のハードルを上げるためのビタミンAと、ヒスタミンを抑えるビタミンC。
さらに、炎症を起こした部分に発生する活性酸素対策としてのス力ベンジヤー。この三本柱が、花粉症をはじめとするアレルギーの基本対策となるわけである。
医学常識はうそだらけ 三石式花粉症撃退法より

ビタミンA(ルチノール)脂溶性
はたらき
1.視覚・聴覚・味覚の維持・角膜保護
※ビタミンAはロドプシンの原料になるため、視力の維持や疲れ目の改善に有用。
2.生殖機能保持
3.免疫機能を正常に保つ
4.軟骨の形成、皮膚・粘膜を丈夫にする
5.発ガン予防
6.活性酸素除去

欠乏症状
1.夜盲症、視力・聴力・味覚異常
2.性機能退行、不妊
3.気道・消化管・皮膚感染症
4.尿路結石、関節痛
5.上皮性ガン
6.皮膚角質化

供給源となる食品
1.肝油
2.レバー
3.牛乳
4.バター
5.チーズ
6.卵黄
7.かぼちゃ
8.ケール(ベータカロテン)
9.にんじん(ベータカロテン)
※ベータカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換される

私はごく軽い花粉症なので、今年からこれでビタミンAをたっぷり補給して、乗り越えようとしています。
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子供か

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by million-lion | 2011-03-26 17:19 | 3 食・店・酒

386 毎日ビタミンCを2g摂ってメガビタミン主義

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苺の季節ですね。
毎日食べたい。

苺はビタミンCの宝庫。

そのビタミンCのはたらきを箇条書すると

1 活性酸素を除去し発ガン性物質など抗酸化作用
2 白血球の作用増加による免疫機能強化作用
3 抗ウイルス作用で病気の感染予防
4 壊血病の予防
5 アレルギー因子の効果を弱める
6 コラーゲンの形成を促進する
7 傷の回復を早める
8 血管壁を健全に保つ
9 赤血球とステロイドホルモンを合成する
10 葉酸(ビタミンB郡の1つ)を不活性形態から活性形態へと変換する
11 腸で鉄分とカルシウムを吸収する
12 体内での生化学反応をコントロールする
13 しみ、そばかす、乾燥肌などアンチエイジング対策
14 ストレス防止
15 風邪の予防

と、実に大切な栄養です。

人やサルなどの動物意外は、自前で必要な量のビタミンCを作れるから不足することは無い。
人は、生後10ヶ月当たりまで自分でビタミンC作っているが、その後は野菜や果物から摂取しなければならない。
ビタミンCは成人で1日あたり0.1g消費分の摂取が必要で、足りないと体の不調が現れる。

苺なら毎日6個食べるとクリヤーするが、野菜や果物を毎日をしっかり摂れないこともある。

ノーベル賞学者のライナス・ポーリングが提唱するメガビタミン主義を受け継いだ三石巖先生は、
ストレス社会ではその必要量は10倍になり、個人差も大きく、理想の摂取量を2gとしている。

そうすると苺を毎日120個食べなければならない。

ほかの果物や野菜からでも毎日2gのビタミンC摂取は無理です。
だが、合成のビタミンC(アスコルビン酸)の原末が薬局で売っています。
水溶性であるビタミンCは、分子構造が単純なので合成品でも天然品とまったく同じ物質から作っているので問題は無い。

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私は毎朝、アイオープナーの果物と野菜のミックスジュースにアスコルビン酸の原末を1g加えて飲んでいる。
すこし酸っぱくなる程度で慣れ、今はアスコルビン酸を加えないジュースは酸味に頼りなさを感じる。
残りの1gは食事、野菜、果物、ジュース、のど飴などから摂れて足りていると思う。
疲れたり、体調の悪い時は、もう少し増やしている。
10年ほど続けているかな。

でも、1日の摂取量は10g以上になると、ビタミンCの血中濃度が高くなり、かえって活性酸素が発生する機会が多くなります。

なので、苺を毎日600個以上食べ続けることはやめましょう。


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by million-lion | 2011-03-22 17:33 | 3 食・店・酒

387 医学常識はウソだらけ 三石巖

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知は力なり、無知は諸悪の根源。

こんなご時世です。安易な情報に振り回されず、正しい判断をしましょう。


自らの健康を遺伝子レベルの分子栄養学から考え、「健康自主管理」を提案です。


タイトルも各項目もすごいキャッチコピーで、怪しげな内容と思っていたが

ウッソー!


序 章 「医学」は「科学」にあらず
    医者に見棄てられた白内障を分子栄養学で完治
第一章 「医学常識」はウソだらけ
   (1)この「医学常識」は命取り
    「食塩を摂りすぎると高血圧になる」ウソ
    リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
    血圧降下剤は血栓をひき起こす
    コレステロールは、本来 健康の味方 である
    遺伝の要素を忘れては、健康は守れない
    はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
    「動脈硬化は治らない」という医学常識のウソ
    脳血栓の再発は 純粋アスピリン で防ぐ
    痛風にはビタミンAが有効
    脂肪肝は酒をやめなくても治る
    胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、まずピロリ菌を疑え
   (2)薬で病気は治らない
    インフルエンザには活性酸素対策を
    アレルギーや免疫の正しい知識がない医者が大半
    三石式花粉症撃退法
    動物性タンパクの不足が不眠症を招く
    腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
   (3)難病も「分子栄養学」なら乗りきれる
    C型肝炎の特効薬・インターフェロンの怖い副作用
    O-157に感染する人・しない人
    リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
    貧血には鉄分よりもタンパク質
    更年期以降の女性のために
第二章 分子栄養学こそ、本当の医学
   (1)分子栄養学・三石理論の卓効
    医者も見放したケロイドが高タンパクで治った
    人体のフィードバック作用の驚異
    分子栄養学は「個体差」の栄養学
    なぜ、メガビタミン主義が「健康の元」なのか
   (2)ガンの真因も「活性酸素」にあり
    老化や病気の元凶は活性酸素
    細胞がガンになるメカニズム
    ガンの発病には、本来、20年もかかる
    はたしてガンは遺伝するのか
    末期の肝臓ガンがスカベンジャーで完治
    ストレスはガン細胞を二重にサポートする
   (3)「ガン常識」も間違いだらけ
    発ガン物質を恐れすぎる必要はない
    タバコと肺ガンとの間に因果関係はない
    喫煙者がかかりにくいアルツハイマー
    ベータカロチン信仰の罠
    ビタミンA不足が胃ガンなどの「上皮性ガン」を招く
第三章 「健康常識」もウソだらけ
   (1)あなたの健康常識は危険がいっぱい
    常識の逆-肉を食べない人は脳卒中になりやすい
    「体にいい」「体にやさしい」は、疑ったほうがいい
    「一日30品目を食べましょう」のウソ
    ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
    マーガリンとショートニングは、健康の大敵
    「卵はコレステロールの元」というウソ
    タンパク質の補給は昼よりも夜
    無農薬野菜には発ガン性の危険あり
    有機野菜は寄生虫の温床
    玄米食は貧血を促す
    砂糖を摂れば頭の回転が良くなる
   (2)「スポーツで体が若返る」のウソ
    早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
    激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
    ダンベル体操は時間の無駄
    筋肉は、どうすれば強くなるのか
第四章 医学で病気は予防できない
    人間ドックが信用できない理由
    「異常あり」が82%、日本は病人国家か
    病気予防の 三種の神器
    エイズ発病を抑えるカギも分子生物学にある
    「快眠・快食・快便」は、ブタの生き甲斐

いままで、だいぶ間違った知識を持っていた。

ふだんから健康に留意した生活を心がける「自己管理」から、生体の「個体差」による積極的かつ主体的に自らの健康を作っていく「自主管理」で、それは意外と粗食やベジタリアンではない。

高カロリーに気をつければ、意外と好きなものが食べれます。

成人病の70%以上は活性酸素が原因で、その活性酸素と健康の関係を十分な理解、
健康維持に毎日ビタミン・ミネラルを充分に摂り、良質タンパクに含まれる必須アミノ酸をバランス良く・不足なく摂ることが大切という。

ガン、脳卒中、老化、高血圧、コレステロール値等々、薬で治すより、必要な栄養をたっぷり採る。

現代版 医食同源

しっかり実践すれば125歳まで健康で生きれそうです。


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by million-lion | 2011-03-20 18:00 | 3 食・店・酒

901.2 ヒア・アフター クリント・イーストウッド

このたびの東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、一人でも多くの方が救助されますようお祈り申し上げます。
そして、救援活動されている方々に感謝いたします。

この映画のファーストシーンは、2004年のインドネシア・スマトラ沖地震の津波でした。
※2011年3月13日追記

残念ですが、上映中止になりました。
※2011年3月14日追記


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カタルシスの涙でぼろぼろになる。

ファーストシーンの迫力にびっくりです。

やさしいクリント・イーストウッドの音楽もよかった。

ダーティハリー
許されざる者 ◎3月9日(水) 午後10:00~午前0:12 BShiで放映 
パーフェクト・ワールド ◎3月22日(火) 午前0:15~2:35(21日深夜)BS2で放映
ミリオンダラー・ベイビー ◎3月10日(木) 午後10:00~午前0:14 BShiで放映 
チェンジリング
グラン・トリノ

クリント・イーストウッドの映画に登場する人物は、夫婦・家族・社会から孤立した人たち


パーフェクト・ワールドの少年に対して、この作品では少年に心を救済している。

グラン・トリノのように

頼れない既存社会より自律した意思を持ち、孤独に生きる覚悟で強く生きことを



80歳を迎えたイーストウッドの監督次回作は、L・ディカプリオ主演が正式決定した元FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの伝記映画『J Edgar』。
フーバーの右腕であったクライド・トルソン役には、『ソーシャル・ネットワーク』に出演の新進俳優アーミー・ハマーが決定した。

また、米ワーナー・ブラザース社が数年前からビヨンセ主演で企画を進める映画『スタア誕生』のリメイク版の監督(兼・製作)にイーストウッドが内定したとのこと。
ただし、次回作の『J Edgar』もまだ撮影前ということで、正式にイーストウッドで製作が進行するかは流動的なようです。

がんばるなイーストウッド。



ところで、この少年、70年代共演し、12年共に暮らしていたソンドラ・ロックに似ていない?

まだ、引きずっているのかな。



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by million-lion | 2011-03-01 18:02 | 9 シネマ


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