カテゴリ:5 古典建築・現代建築( 116 )

興福寺 東金堂・五重塔

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再建中の中金堂の現場より
絶景かな
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by MILLION-lion | 2014-12-13 18:57 | 5 古典建築・現代建築

談山神社

奈良県桜井市
多武峰
談山神社
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by MILLION-lion | 2014-11-30 22:22 | 5 古典建築・現代建築

東大寺 南大門

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入母屋造 五間三戸二重門
世界遺産 国宝
天平創建時の門は平安時代に台風で倒壊後、鎌倉時代の1199年(正治元年)、東大寺中興の祖である【重源】が宋から伝えられた建築様式(大仏様・天竺様)で復興されたもので、鎌倉に再建された大仏殿(現代の大仏殿は江戸時代の再建)の威容を偲ばせる貴重な遺構です。
柱を貫通する水平材(貫)を多用することで構造を強くし、下層は天井を張らない腰屋根構造で構造材をそのまま見せ装飾としていることが特色です。屋根裏まで達する大円柱18本は21mにも及び門の高さは基壇上25.46m、ダイナミックな姿で山門としては国内最大です。
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by MILLION-lion | 2013-06-09 15:23 | 5 古典建築・現代建築

平城京跡 第一次大極殿(復元)

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遠望する朱雀門
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10年ほどの歳月を掛け、平成22年の平城遷都1300年を向え完成した第一次大極殿(だいごくでん)正殿。

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玉座
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上部構造は伝統的構造による純木造ですが、
基壇内部に免震装置が導入、基壇躯体には超高耐久コンクリート(500年コンクリート)、耐震壁、防火戸の設置など、
実は、現代技術と伝統技術の融合されている。
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コンクリートの耐久性(通常60年~100年)が一番気になっていたのですが、これで数百年は大丈夫かな。
でも100年ごとに大規模な修繕し、耐久性向上に努めないといけません。


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by MILLION-lion | 2013-03-05 10:06 | 5 古典建築・現代建築

奈良平城京朱雀門 工事見学

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昔のネガ・ポジを整理していて、出てきた平城京朱雀門の工事見学会の写真。
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20年程前の1990年代の初めかな。初めて間近で伝統建築の細部を見た。
とにかく全てがデカイ。
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槍カンナと手斧(チョンナ)による仕上げ作業。
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1998(平成10)年に竣工した朱雀門
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by MILLION-lion | 2013-03-04 17:24 | 5 古典建築・現代建築

第12回村野藤吾建築設計図展

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日本興業銀行本店(現 みずほコーポレート銀行本店)村野藤吾

第12回村野藤吾建築設計図展が
京都工芸繊維大学・美術工芸資料館で開催されている。

今年も見に行こう。
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by MILLION-lion | 2013-02-23 11:53 | 5 古典建築・現代建築

織陣 高松伸

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京都大学教授で建築家 高松 伸の設計「織陣」が解体中
バブルの塔がまたひとつ消えた!

京都市上京区新町通上立売上ル 1981年4月竣工

ポストモダン建築の旗手の出世作で日本建築家協会新人賞を受賞

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by MILLION-lion | 2013-02-15 11:15 | 5 古典建築・現代建築

宍戸邸 鈴木恂

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先日、火災で全焼した宍戸錠邸。
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建築家鈴木恂さんの有名な作品。
好きな作品で実に残念。

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雑誌の写真を無断借用していいのか判りませんが、
ネットでの情報が少なくUPしますが、
問題があれば削除します。
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by MILLION-lion | 2013-02-07 16:55 | 5 古典建築・現代建築

曼殊院門跡寺院

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昨日(12月3日)天皇皇后両陛下が曼殊院門跡寺院を訪れた。
 日本建築史を教えていただいた先生から曼殊院は、桂離宮とたぶん同じ普請で、江戸初期の庭と建築意匠としては京都の中でも最も高いレベルにあると学んだ。
  さらに桂離宮は内部の拝観はできないが、曼殊院は内部を自由に見学でき、その頃(35年前)は見学者も少なく、拝観時間も日没までと、曖昧で自由に鑑賞し、「黄昏の間」で静かな黄昏を過ごせた。京都観光の穴場ですよ。
2008.6.7再訪問
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日本建築史を教えて頂いた先生の師匠西沢文隆の庭園論より抜粋

  曼殊院は天台宗で伝教大師の開創とされるが是算僧都を初祖とする。第三十代良尚親王
(八条宮智仁(ともひと)親王の第二王子で寛永九年(1632)、十一歳で後水尾上皇の猶子となる)は三五歳のとき明暦二年(1656))幕命により曼殊院を御所のそばから一乗寺の現地に移した。
  敷地は石垣とその上の傾斜する土坂面とその上に立つ築地塀(四筋塀※原文のまま)で囲まれており、城廓のような構えをみせている。西の表門より入る。(※一般の拝観は庫裏から)
  主庭は南面する大書院、その東北に連なる小書院、さらにその北の「囲」と西→南→北へ連なる南庭である(なお大書院東北および小書院西に壷庭がある)。
  この庭は大きさ約1820㎡、山の傾斜部を除いた構内の平庭部分は約1150㎡、庭一面を海に見立てて三山二島を据えた。東の山が一番高く石塔を建てている。第二の山との間に石橋を架し橋挟み石を高く立て下を水が大海へそそぐ形をとる。この西に第三の山に燈籠、三尊石を立てている。その北に大中島あり、大書院東南角に迫っている。この中島は第二の山と石橋によって結ばれていて、島上に五葉の松、その側に曼殊院形石燈籠(織部型)一基、鶴島と呼ばれるもので、さらにもう一島独立した平たい中島が大書院南縁の手摺の線と小書院富士の間と「黄昏の間」の南北軸の間に抱き込まれており、東に亀頭石があって亀島と称されている。なお小書院の西南縁近く「梟の手水鉢」があり、亀石を台にして、その東にある亀頭石の傍に鋭い奇石があり亀が首を押し海洋を望見する姿とみる。
  このようにモチーフを見ぬき庭園を観賞することがまったく邪道とはいいきれない。こうしたことも了解した上でそれに関係改く庭園が美しいかどうかをじかに膚で、体で感じとることである。蓬莱島と見ようと鶴亀島と見ようとかまわない。緑と白砂と土地の起伏と平庭との対比が、建築としっくり合いながらいかに美しく融和しているかこそ庭にとってもっとも重要なことである。
  東方裏山に「山上の御茶屋」があった。承応五年(1656)四月二日後水尾上皇は修学院から曼殊院に立ち寄り、この「山上の御茶屋」で濃茶を立てておられる。昭和九年(1934)の風水害で倒れた「田楽茶席」であるかどうかは定かではない。
(西沢文隆小論集3庭園論)より

筋塀は築地塀のひとつで門跡寺院など皇室と関わりを表し、その格式の高さにより三本、四本、五本の種があり、五本を最高とする。※写真で確認すると曼殊院は五本になっている。

なお、直接の由緒をもたない寺院でも使用されていることがある。
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by MILLION-lion | 2012-12-04 10:57 | 5 古典建築・現代建築

W.M.ヴォーリズ 旧水口図書館

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W.M.ヴォーリズ建築にハズレ無し。
ヴォーリズ設計の旧水口図書館(水口小学校図書館)

水口出身の木村好三郎氏寄贈により、昭和3年竣工。

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5月の連休に水口をまち歩きした際に立ち寄ったが、残念ながら見学できず。

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でも、明日8月14日に、月イチのヴォーリズ火曜喫茶店がオープンします。

管理者のブログです。
http://waltz1999.exblog.jp/

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しかし、明日は仕事がつまり、無理でこれまた残念。

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by MILLION-lion | 2012-08-13 13:53 | 5 古典建築・現代建築


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